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金魚死去

もう我が家で7年近くも生きてきて、20センチくらいまで大きくなっていた金魚が先日死んだ。
1ヶ月くらい前からお腹が大きくなり始め、たぶん便秘から腸炎になったのか?最後は尾も背びれもどんどん白くなりお腹のうろこが落ち始め・・・死んでしまった。
名前も付けていなかったけど、金魚のいる生活が長かっただけに、なんだか空っぽになってしまった水槽がもの悲しい。
金魚すくいの金魚だったのに、長生きしたほうだったのかな・・・
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暑かった運動会

昨日Tの幼稚園生活最後の運動会だった。
10月とは思えないくらい暑くて、思いっきり日焼け止めを塗っていたのにもかかわらず、vネックの首の部分が日焼けしてしまった。

朝5時45分に起きてお弁当を作り、8時10分に集合!
結構きつかった。

午前中はかけっこ。


組体操。

おみこし。

午後からは鼓笛。

はりきってビデオ撮ってたら、最後のリレーの前にバッテリーがなくなってしまった。
ショック!だったけど、ビデオなしで応援するほうが感動したかも。
というのも、年長3クラス対抗リレーで、練習で1回しか1位になれなかったのに、本番では本命のクラスがバトンを落としたりした間に差をつけて堂々の1位!やった~!!
Tのクラスの子達はみんなバトンも落とさずコツコツと走り続けた。
本命クラスはかわいそうだったけど・・・。

暑かったし、疲れた~けど終わりよければすべて良し!


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もう10月か~

2週間以上ぶりである。

夏休みが開けてからなんとなく忙しくて、バタバタしている間に10月になってしまった。

この間にあった事というと、なぜかお産や帝王切開が多く、平日も何回か仕事に行ってたことや、9月21日に小学校のバザーがあって手伝いに行ったり、9月24日にAのピアノの発表会があり、その後は10月21日にある幼稚園のバザーの準備をしに幼稚園に行っていた。
そして9月30日にTの七五三の写真の前撮りに行き、10月1日は私のテニスの試合があった。

七五三の写真ははじめてスタジオマリオというところにしてみた。
ここの良い所は買った写真の画像を入れたCDが5250円で購入出来るところだ。
プリント料も馬鹿にならないので、とりあえず自分の家用に台紙付きの写真を購入して、あとでそれぞれの両親にプリントして配ろうかと思うと、とりあえずCDっていうのもいいかなと思って。
撮影当日は天気も悪くて、写真館が入ってるスーパーの特売日ということもあり、駐車場がすごく混んでて遅刻してしまった、にもかかわらずゆったりとせかされることもなく撮影が終了。
写真選びは後日でいいとのことで、疲れてる子供たちをさらに待たせることもなく良かった。
撮影の様子をビデオ撮影することも出来て、満足。満足。
まだ写真選びに行ってないが、来週の平日にでも行ってこよう。
        撮影風景 (ビデオの静止画で。)
            ↓

10月1日の試合は最悪の雨。
最初曇り空で降らないのかな~と思っていたのに、途中から結構降られた。
試合の結果は、第一試合1-6で負け、第二試合6-5で勝利、第三試合0-6で負け。
まぁ1試合でも勝てたので良かったけど、自分の内容的には全く思い切ってラケットを振りぬくことが出来ないで、ネットにかけるミスばかり。
ダブルスなのでペアの友達に悪いことしたな~って感じ。
今から思えば、あんなに大差で負けたんだから、もっと思いっきりプレイするべきだったな~と反省。
だって、まだテニス暦1年もたってない初心者なんだし、怖いもんないはずなのに・・・。
次の試合のときは、別のペアのRちゃんが言ってたように、私も相手に「ボール取りに行ってこーい」って思えるくらい、思いっきり振り抜いて飛ばして、負けてやる(?)と心に誓った。


 


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テニス復活

夏休み中まったくしていなかったテニスを最近また始めた。
10月に試合があるというのに、まったく練習してなかったものだから、フォームからおかしくなってる。
かなり厳しいけど、やはり1勝はしたいな~
でも、最近仕事も忙しくて平日にも行ってたり、幼稚園のバザーの準備とかもあるし、なかなか練習もできない。
今日、友達からコート取れたと連絡が。
日曜なのにすばらしい!!
で、練習してきたけど、やっぱりボロボロ。
でも、サーブの感覚はちょっと良くなりつつある。
サーブ入らないとお話にならないからね~
明日もお天気ならコートが取れてるという。
よし!明日も頑張ろう!!

話は違うけど、最近ネットで見つけたお料理のサイト。
なかなかいい。
材料入力したら料理が出てくる。
DSでお料理ナビ買ったけど、それより検索しやすい。
作った人の感想とかもあるから参考になるしね~
レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド
おすすめです。

 


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日本に帰って来てから・・・。

お世話になったKとPにお礼を言い、8月27日とうとうカナダを後にした。
日本に帰ってきて、スーパーで買い物する時なんかに、無農薬とか有機とかに少しこだわるようになった。
外食を減らしてなるべく家で食事するように頑張っている。

最近購入したものがある。自動パン焼き機とムッカエクスプレス・カプチーノメーカーである。
自動パン焼き機のいい所は、原料を選べて、出来上がりを予約しておくと朝一番に焼きたてパンがたべられるということ。
粉を入れるだけだし、パンがこびりつくこともなくお手入れも簡単でいい感じである。

そしてこのカプチーノメーカーは以前にショップチャンネルで一目ぼれして、捜していたものをコストコで安価で見つけて購入。
でも、箱をあけてびっくり!イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語まであるのに日本語の説明文がない!
あわててネットでいろいろと調べてみたら、なにやらトラブルも多いとのこと!
どきどきしながら作ってみる。ジョイント部分をしっかりはめるのがポイントらしい。
うわ~ミルクがアワアワ~おいしそうなカプチーノが出来た。
やった~成功。

      ↑
シナモンシュガーをかけて。

牛の模様がなんともいえずかわいくて、とても気に入っている。


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ソルトスプリングス島でのこと(2)

翌朝カーテンを開けて窓の外を見ると、庭に鹿が来ていた。
子供らに「鹿いるで~!」と叫ぶと2人とも起きてきて、「本当だ~、かわいい~!」と大興奮!
鹿はゆっくりこっちを見たあと森の中に消えていった。

朝食の後はおすすめのチーズ工房「Cheese Farm Shop」へ。
ここではハンドメイドチーズの試食が出来て、コーヒーも無料で提供してくれる。
なんといっても外観から中の店舗まで、とってもかわいい。
お店の人もとてもフレンドリーで、試食のチーズがまたおいしい!
オープンテラスでゆっくりコーヒーをいただいた。

その後は石釜パン工房へ、実際に目の前で石釜にパンを入れる様子を見ることが出来た。

みきさんがそこで買ったパンと手作りおにぎりを持って、お友達のリオネルさんの所に案内してくれた。
リオネルさんは日本が大好きで日本語も堪能。自分で柳を栽培し、工房で籠を編んでいる。
ランチの後、リオネルさん、息子のオビくん、オビくんのお友達と一緒にリオネルさんの土地に隣接しているRuckle Parkを散策。散策というか獣道?鹿道をどんどんと進む。
森を抜けると、たくさんのコケで覆われた岩と木々から差し込む光。
まるで、そこは「もののけ姫のこだま」達が顔を出しそうな神秘的な場所だった。
リオネルさんはというと「三線」という沖縄の楽器を手に、沖縄の曲や日本の童謡から流行ってる曲まで、気持ちよさそうに弾きながら進んで行く。
子供たちは文句も言わずついて行く。
森のやさしい光とリオネルさんの三線がとてもマッチして、まるで現実の世界と違うかのような気にさえなる。
途中、オビくんの友達は引き返し、私達は岸壁を目指しさらに進んだ。
ついに海に出た。リオネルさんが紫のヒトデを取って見せてくれたり、貝を取ってきてくれてその場で生で食べたりした。
散策の間、5歳のTは7歳のオビくんの後を一生懸命追っていった。
いつも赤ちゃんのような?Tが往復4時間森を歩いて、疲れたと帰りに一度言っただけで、遅れることなくどんどん歩いて行ったのには驚かされた。
多分一番疲れてたのは私だった。
いつも日本じゃすぐ「疲れた~足が痛い~」と言うAも「私もびっくりしたんだけど、ぜんぜん疲れなかったよ~」と言う。自然の力?
最後にリオネルさんの広大な土地や庭、柳畑を見せてもらった。

あきさん達の待つシャンティ アイランド リトリート に帰り着いたのはもう7時近くだった。
リオネルさんもオビくんも一緒にディナー。
食事もワインも最高においしかった。
夜中まで環境の事やそれぞれの思いなんかを語り合った。

最後の日はサタデーマーケットに。
ゆっくりの出発だったせいかすでに多くの人で賑わっていた。リオネルさんも出店していた。

いつもは甲斐くんもバイオリンでお小遣いを稼いでいるというが、今回も子供達の演奏も多く見られた。
中でも、甲斐くんのお友達2人の太鼓演奏が最高だった。
ずっと聞いていたくなるような引き込まれる音色。
あきさん宅にもあって、叩かせてもらったが、とてもあんな風には叩けない。
Kもすごくほしいがノースバンの自宅で練習するには、音が大きすぎるからと嘆いていた。
日本でももちろん無理である。
でも、背筋をピンと伸ばし演奏していた2人。ちよっと憧れてしまった。

最後に念願のブラックベリー摘みをして、フェリー乗り場へ。
車で並んで待っていると頭上を白頭ワシが!
見れなかったね~などと話をしていた矢先だった。
最後の最後まで自然を堪能した。

人が人としてのやさしさを取り戻すことが出来る、ソルトスプリングス島はそんな島だったと思う。

帰りにこうくんが泣いてくれた。なんだか私も泣きそうだった。
Aが泣き出すんじゃないかとひやひやした。
まるで親戚の家に泊まりに行って、帰るのを惜しむかのようなそんな気分で島を後にした。

 


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ソルトスプリングス島でのこと(1)

帰国してみたらすっかり秋の気配。
しめしめ、私はラッキーだったわ~っと思っていたら、一昨日から残暑がぶり返し、昨日は雨で、部屋の中の温度は29度だが湿度81%!!じと~っとする暑さ。
今日は台風が近づいてる関係か急に大雨かと思うと晴れたり、まったく変な天気である。

帰国してからというもの、学校が始まるまでは夏休みの自由研究に追われ、また再びの子供らの習い事の送り迎え、仕事もあり、あっという間に1週間が過ぎた。
あまりにも日常に戻りすぎてカナダでの日々が現実じゃないような気までしてくる。
が、少しずつ振り返ってみたいと思う。

ソルトスプリングス島に行く前、最も心配していたのは食事だった。
あきさん、みきさん経営の宿の料理は野菜中心なのだ。
そして、うちの子供たちは野菜が苦手。フェリーから見える美しい風景を見ながら、絶対にいやな顔とかしないで食べることを強く言い聞かせ、いざ、島に到着。

 

島で一番の繁華街?ガンジスを通った。かわいい小さな街である。
その後はひたすら自然の中を走った。時折小さな素朴な看板が見られた。
ここソルトスプリングスはいろんなアーティストが集まって、工房やショップを営んでいるのだ。
目的地シャンティ アイランド リトリート の番地を見つけ、そこへ入ると、結構道がすごい。
お~っとか言いながら進むこと約800m。到着。
みきさんが笑顔で迎えてくれたが、あきさんの様子がおかしい。
なんと昨日ぎっくり腰になったとのこと。
なんと、お気の毒に・・・。
そんなあきさんにおかまいなしの元気な光凛くんに、乗っかってこられたり、走った時に偶然ぶつかられて、ぎゃーっと叫ぶあきさんがおかしかった。

リビングでいろいろお話をしたり、スイカをいただいた後、散歩に出かけた。
いつもはあきさんが案内役だが、今回はみきさんが車で案内してくれた。
途中牧場やローズヒップの実なんかを見ながら散歩する場所へ。
駐車場の近くに大きな木があった。子供たちが何人も入れそうな穴?があり、入ってみたり別の出口に行ったりと楽しい。
その頃にはうちの子供たちも、すっかり光凛くんと仲良くなっていた。

その散歩コースの終点、海に出た。
きれいだね~と海を見ていると、なにやらボートが集ってきている。
みきさんがなにかいるんじゃないと言うので、みきさんとKと私が目を凝らして海を見ていると、突然潮を噴き上げてオルカが出てきたのである。
それからはすっかり興奮!オルカは親子のようで2頭いる。
体が出てくるたびにお~っと歓声!
何台ものヨットやボートから逃げるように、少しウロウロと方向を変えながら、湾の外に消えていった。
みきさんもここから初めて見たらしい。私達は島に着いた初日である。なんて幸運!
宿に帰ってあきさんの悔しがること!本当だったらあきさんと行ってたんだよね。
長男の甲斐くんもサッカーから帰って来て、庭にある大きなトランポリンで宙返りを披露してくれた。

夜。いよいよご飯だ~!
しかし、心配に反し子供たちは野菜料理をおいしいといってしっかり食べた。
やはり有機野菜で手間をかけて作ってくれている料理。
実際本当においしいんだから、おいしいと感じてあたりまえなのか、それとも総勢9名で食べる雰囲気か、親の私がびっくりするくらいよく食べてくれた。

食事の後も子供たちは大暴れで遊び、入浴。
お風呂にびっくり!露天風呂だ~!
Tは甲斐くんと入ってくれて、私は娘と2人ゆったり。
湯船につかってぼーっと見上げると星が見える。
ひとりで入ったKは流れ星を見たという。
私はちょっと見れなかったけど、カナダに来てから久しぶりの湯船を堪能した。

お風呂にEMセラミックを入れていると聞き、EM聞いたことあるぞ・・そういえば両親が野菜と一緒に送ってきてくれてた液体が確かEMだった。
そんな話から、うちの親が実は環境の事考えてるんだって気づかされた。
 (実際、帰国後電話で聞いたらそうだった!)
私自身もエコロジーとかそういうのに関心がないわけでなく、気が付けば掃除には強酸性水、カビには乳酸菌、洗濯物やお風呂の除菌にヨウドを使ったり。
でも、一時はシャンプーも洗剤も歯磨き粉も石鹸でだったけど、今は使い勝手がいいシャンプー使ったり、環境のことをちゃんと考えてるというわけでもなかった。
田舎では当たり前のように無農薬野菜だけど、千葉ではスーパーで安い食材を買ってたり、安い外食を手軽にいつも利用していた。
最近Aの皮膚がまたカサカサになり、かゆがってることもあり、もしかしてここに来たのはそういう自分を変えろという事なのか?
そんな話をあきさんやみきさん、Kとしながら少しずつ自分に問いかけるようなになってきていた。

そんなソルトスプリングスでの一日が過ぎた。












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自然の力?

23日から2泊3日でカナダのゴルフアイランドと呼ばれる島々の一つ、ソルトスプリングアイランドに行ってきた。

日本人のアキさん、ミキさん夫婦とカイくん、コウくんという2人の息子さんのいる、シャンティアイランド リトリートというアットホームな宿に宿泊したのだ。

17日にカナダに着いて、本当は18日から行く予定だったのに、お天気の関係で23日からに変更してもらったのが大正解。
もう文句なしのいいお天気だった。
ただ、前日アキさんがぎっくり腰になってて、すごく大変な時にお邪魔して申し訳なかったのだが。

昨日25日にノースバンクーバーにあるKの家に帰って来たのだが、この3日間はこのブログでは書ききれない。
あれは本当に現実の世界だったのかなと思ってしまうような、不思議な力を感じた旅だった。

ともかく私たちは明日日本に帰る。
朝には出発するので今日がカナダにいる最後の日だ。
ゆっくり堪能し、日本に帰ってからブログに書こうと思う。

今日のノースバンクーバーの天気は曇り。
少し風があるせいか長袖Tシャツでも寒いくらいだ。
明日成田に着いたらどんな気温なのか・・・。
考えたくないなぁ・・・。


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感謝!

今日はグランビルアイランドに行って来た。

そこには倉庫のような建物に市場のようなお店や食品、フードコートやレストランといったいろいろなお店がある。
アイランドといっても橋で繋がっていて回りがヨットハーバーって感じである。

プラネタリウムの駐車場に車を止めて海沿いの道を20分ほど歩く。
今日は文句なしのいいお天気!
途中でブラックベリーを食べたり、写真を撮ったりしてるうちにあっという間に到着。

フードコートでサンドイッチを買い、デッキで食べた。

子供たちは鳩に餌をやったりして遊んでいた。

ギャラリーにある工房で版画の作業をするというKと別れ、私たちはこの中にあるWater Parkに行った。
公園もあるが水の遊び場とWaterスライダーがある。
ようやく水着が役に立った。久しぶりのお天気と水遊びを大いに楽しんだようだ。

家に帰ると先日遊びに来てくれた男の子Tがポケモンカードをもらったおかえしに、自分のカードを持ってきたくれた。
どうやら彼はDSをAと一緒にやりたかったようで、DSライトとポケモンのゲームダイヤモンドを持って来ていた。
見ると日本語で書かれている部分が英語なだけで、音楽や映像はすべて同じだった。
こんなに離れていても子供ってやってることは同じなんだな~

Pがいけすに入れておいた魚を明日搬送するというので、搬送する魚を網で捕まえて移動させる作業を子供たちに経験させてくれた。
Pの言う英語をKが通訳してくれて、悪戦苦闘の末ようやく網ですくうことが出来た。
自分でやってしまえば数分で終わる作業を子供たちのために・・・本当にありがとう。

KとPのおかげで毎日がただの観光ツアーでは到底経験できない事ばかり。
本当にありがたい。感謝してます!!


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カナダ到着!すでに4日目

とうとうカナダに到着した。と言ってももう4日目である。

まずは1日目から。
17日灼熱の日本を脱出し、カナダに到着。
雨かもと思っていたが、空港は晴れててラッキー!とてもさわやかすがすがしい。

ノースバンクーバーにある日本人の友人Kとご主人のPのお宅に早速連れて行ってもらった。
家で大きな犬のSにほえられ、うちの下の息子Tは最初大泣きした。
でも、すぐに仲良くなっておもちゃを庭に投げてはSに取ってきてもらう遊びで楽しんだ。

Kの庭はオールナッツとヘーゼルナッツの大きな木があり、毎朝そこにりすが訪れる。

日本の暑さを忘れるくらい涼しい。極楽だ~
なぜか庭には蚊がいない。網戸なんて必要ない。うらやましい。

2日目。
車で5分ほどにあるLynn Canyon Parkへ連れて行ってもらった。

そこはあまり大きくないがスリルのあるつり橋があり、きれいな川沿いにハイキングが出来る素敵な所だった。
木々を抜け、川に下りてKの作ってくれたおかかおにぎりで昼食をとった。
最高に気持ちのいい場所だ。ここにも蚊はおろかほとんど虫がいない。気温と湿度のせいかな?

滝つぼのある所へ行くと、多くの観光客の混じり若者たちが岩から下の滝つぼにダイブする姿が見られた。おそろしく冷たい水である。

大丈夫なのかKに尋ねると、今までに何人も命を落としたらしい。恐ろしい。

3日目。
バンクーバーのスタンレーパークにある水族館に行った。

ここには昔来た事があったが、いろいろと工夫と改良がなされていて今もとても楽しかった。
子供たちのゾーンや虫なんかもたくさん展示してあって、子供たちも大満足だった。
昔はシャチのショーがあったが、今はイルカとベルーガのショーをやっていた。

その後スタンレーパークの公園でひと遊びしてから、帰宅。

夕方、Kが友人家族を招いてくれていた。

Kの友人にも子供が2人いて上の男の子Tは9歳。下の男の子はうちの下のTと同じ5歳だった。
ここで驚くべきことが発覚。兄のTは1998年5月9日生まれ、うちの上の娘Aは1997年5月10日。
一年違いの一日違いだったのだ。
これで驚いていたら、なんと弟2人は2002年3月14日まさに同じ誕生日だったのだ!!!

なんて偶然!もう他人とは思えない!!って英語で感動を表せない悲しさよ。。。

その上兄のTは8歳にしてとてもカッコいいし、やさしいのだ。

子供たちは犬のSのおかげで言葉の壁はあったものの楽しく遊べたようだ。
ここカナダでもポケモンは大人気でAが日本から持ってきていたポケモンカードでも盛り上がったが、ポケモンの英語名と日本名が微妙にちがっていたのと、Tがカードゲームを知らなかったのとで一緒に遊ぶまではいかなかった。

でも、帰りに今年の映画の主役であるダークライのカードをAがTにあげたのでTは大喜びで帰って行った。
末永く仲良くして欲しいものだ!なんて勝手な期待を持つ母なのであった。

そして、今日4日目。
シーバス、スカイトレインに乗ってサイエンスワールドへ行った。

そこはいわゆる科学館なのだが、遊ぶ所がたくさんあって4時間以上かけて遊んでも、シアターやショーまで見ることも出来なかった。まぁ見ても英語だから子供もたいくつするかもしれなかったが...。
子供たちはいわゆる実験のような遊びがたくさんあるので英語がわからなくても大満足できたようだ。

初めて乗ったシーバス(船でノースバンクーバーとバンクーバーを結ぶ)もスカイトレイン(モノレールみたいな感じの電車)も楽しかったみたいで、あれだけ遊んでも元気いっぱいだった。

今日は家にいたKが日本食のお店でサーモン巻とサーモンの握りを子供たちに買ってきてくれていた。
さすが本場のサーモン美味しかった。私は久しぶりのカリフォルニアロールをほうばった。
デザートは昨日来てくれた友人の差し入れのアップルパイ。りんごの酸味と甘いバニラアイスが絶妙!

絶対5キロは太って帰りそう。

 

 

 


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